診断ではなく「記録」と「獣医さんへの相談の準備」のための情報をお届けしています

体型チェック

上から・横から・さわって、の3つを見るだけ。いまの体型が5段階のどのあたりかがわかります。

上から見たとき

ねこが立っているときに、真上から見てみましょう。

横から見たとき

胸からうしろ足にかけての、お腹のラインを見ます。

さわったとき

胸の横をやさしくなでて、肋骨のさわり心地を見ます。

3つの質問のうち 0 こ 答えました

質問に答えてください

いちばん近いものを選んでください。迷ったら、まんなかに近いほうでOKです。

ここで出る数字は、あくまで目安です。体質・持病・年齢でちがうので、気になるときや急な変化があるときは、かかりつけの獣医さんに相談してください。

ボディコンディションスコアって?

体重の数字だけでは、骨格の大きい子・小さい子の差がわかりません。そこで獣医さんは、見た目とさわり心地で体型を点数にする「ボディコンディションスコア」を使います。世界小動物獣医師会(WSAVA)の表は9段階で、4〜5が理想の体型です。このツールでは、おうちで使いやすいように9段階を5つのまとまりにまとめています。1が9段階の1、2が2〜3、3が4〜5(理想)、4が6〜7、5が8〜9にあたります。

3つの質問の答えを平均して判定しています。答えがばらばらになったときは、とくに「さわったとき」の感じを大事にして、獣医さんにも見てもらいましょう。長毛の子は見た目ではわかりにくいので、さわって確かめるのがおすすめです。

記録と見直しのしかた

月に1回くらい、体重といっしょに体型も記録しておくと、少しずつの変化に気づけます。まいにち記録 に体型の点数をメモしておくと便利です。ダイエットやごはんの量を変えるときは、自己判断で急に減らさず、かかりつけの獣医さんと相談しながら進めましょう。体重の増減は 体重チェック で計算できます。

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