診断ではなく「記録」と「獣医さんへの相談の準備」のための情報をお届けしています

体重チェック

前回と今回の体重を入れると、どれくらい増えた・減ったかを g と % で見られます。

1歳までの子猫は、体重が増えていくのがふつうです。このチェックは、おとなのねこを想定しています。

増減

−150 g

前回からの割合

−3.6 %

1週間あたり

−35 g

ここで出る数字は、あくまで目安です。体質・持病・年齢でちがうので、気になるときや急な変化があるときは、かかりつけの獣医さんに相談してください。

目安の考え方

獣医さん向けの解説では、ふだんの体重の10%をこえて減ったときは、からだの不調が隠れていることがある大きな変化として扱われています。4kgのねこなら400gほどです。ここでは「10%をこえてへった」を「獣医さんに相談を」として表示しています。

ただし、10%より少なければ安心、というわけではありません。ねこは体が小さいので、数%の変化でも意味があることがあります。とくに短いあいだに減ったとき、食欲や元気がいつもとちがうときは、早めに相談しましょう。なお「いつもどおり」と「すこし変化」の区切り(±2%)は、このページで見やすくするための線引きで、医学的な基準ではありません。

体重の量り方と記録のコツ

人が抱っこして体重計に乗り、あとで人の体重を引く方法がかんたんです。同じ体重計・同じ時間帯(ごはんの前など)で量ると、比べやすくなります。量った数字は まいにち記録 に残しておくと、受診のときにグラフで見せられて伝わりやすいです。体型もいっしょに見ておきたいときは 体型チェック もどうぞ。

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