診断ではなく「記録」と「獣医さんへの相談の準備」のための情報をお届けしています

年齢換算

ねこの年齢を入れると、人間でいうと何歳くらいかと、いまのライフステージがわかります。

3歳
0か月

ねこの 3歳 は

人間でいうと 約28歳

若年 1〜6歳

換算表

ねこ人間ライフステージ
1か月約1歳子猫
3か月約4歳子猫
6か月約10歳子猫
1歳約15歳若年
2歳約24歳若年
3歳約28歳若年
4歳約32歳若年
5歳約36歳若年
6歳約40歳若年
7歳約44歳中年
8歳約48歳中年
9歳約52歳中年
10歳約56歳シニア
12歳約64歳シニア
14歳約72歳シニア
16歳約80歳シニア
18歳約88歳シニア
20歳約96歳シニア

2歳からあとは、1年でおよそ4歳ずつ進む計算です。1歳までのあいだの月は、表の値のあいだをなめらかにつないで出しています。

人間の年齢は「イメージ」として

ねこは生まれてから1年ほどで、人間の15歳くらいまで一気に大きくなります。2歳で24歳くらい、そのあとはおよそ1年に4歳ずつ、ゆっくり年を重ねていくといわれています。ここでの換算は、獣医さん向けのガイドラインや環境省の資料で使われている、いちばんよく見かける目安です。体の大きさや暮らし方で差があるので、「だいたいこのくらいの気持ちで見てあげよう」という参考にしてください。

ライフステージで変わること

アメリカの獣医さんの団体(AAHAとAAFP)は、ねこの一生を「子猫(〜1歳)」「若年(1〜6歳)」「中年(7〜10歳)」「シニア(10歳〜)」に分けています。子猫のうちは体重が日に日に増え、若年期は体型が決まってくる時期です。7歳をすぎたら体重や飲む量、トイレの様子の小さな変化に気づけるよう、記録を続けておくと安心です。

健康診断の間かくは、年齢や体調によってかかりつけの獣医さんと相談しましょう。まいにちの体重やごはんの記録は まいにち記録 にまとめておくと、受診のときに見せやすくなります。シニア期の過ごし方は シニア猫の記事 も参考にしてください。

参考にした情報

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