ねこ写真の設定ガイド
お部屋の明るさと撮りたい場面を選ぶと、ふんわり撮れる設定の目安とコツが出ます。
数字は「出発点」として
ここに出る数字は、よくある撮影の目安です。同じ「明るい室内」でも、窓の向きや天気、照明の種類で明るさはかなり変わります。まずはこの設定で何枚か撮ってみて、暗ければ明るく、ぶれるならシャッタースピードを速く、というふうに少しずつ動かしてみてください。
どの場面でも共通のこと
- 目線を合わせる:しゃがんだり寝ころんだりして、猫の目の高さから撮ると、ぐっとかわいく写ります。
- ピントは目に:スマホは画面の目のところをタップ。一眼はピントを合わせる点を目に置きます。
- 光は横か前から:窓を背にした猫は、顔が暗くなりがちです。自分が窓を背にして、光が猫に当たるように立つと明るく撮れます。
- 連写してあとで選ぶ:動く猫はもちろん、寝顔でも少しずつ表情が変わります。多めに撮って、いちばんの1枚を残しましょう。
- シャッター音や近づきすぎに注意:いやがるそぶりがあれば、その日はおしまいにします。
「うまく撮れた」ときの設定をメモしておくと、次からぐっと楽になります。記念日の写真はうちの子記念日でカードにもできます。